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軽く走りに行きました!

まず、ファミマへ。
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で、リヤのプリロードを1段抜いて、最小へ。
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狙いは、リヤタイヤのグリップを感じ易くしたいなぁって。

走り出して、まずフロントタイヤのセルフステアが強まった感じ。
ハンドルスペーサー装着で、腕の力が抜けたからかな?

さて、ワインディングです。
ブレーキング~リリース~リーン~ターンイン
この一連の動きがスムーズになりました。
ブレーキングでフロントタイヤに移った荷重が、ブレーキリリースでフォークが伸び、リヤが沈むので旋回姿勢が安定します。
リヤタイヤのグリップを感じるので、アクセルを開けれます(^^)

リーンも、スムーズになりました。
SRでは、タイヤが細く軽いバイクなので、リーンは体幹内でイン側へ荷重移動し、外足のニーグリップでバイクをホールド。
繊細なライディングでした。
CBでは、タイヤが太く重いバイクなので、リーンはイン側腰を前に付きだすように腰を動かし頭はややアウト側に構え、リーンの瞬間に頭を軽くイン側腰の延長上に移動する感じでキッカケを与え、イン側ステップを斜め後方に荷重。リーンが止まったら外足のニーグリップでバイクをホールド。アクセルオンで走りが起きそうになったら、イン側ステップの荷重でコントロール。

でも、寒いせいか、体の力を上手く抜けきれないので、イン側シートエッジを潰せていません(-_-)
これが出来ると、イン側下方へ荷重出来ている目安になるんですけどね。

ですが、軽いバイクから重いバイクへの『乗り方の違い』が、解ってきたみたい。
でも、全てのコーナリングで出来てる訳でなく、たまに『噛み合う瞬間』があります。
この『噛み合う瞬間』を出来るだけ多くのコーナリングで出来るように、練習しないとね(*^^*)


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by takatoshi104 | 2017-11-27 13:53 | CB750(RC42)

アコサット ハンドルスペーサー

納車して何度か走ったCB750ですが、ややハンドルが低く感じます。

「やっぱり、スペーサーを入れよう!」

調べると、スペーサーは、25mm、20mm、19mm、10mmと販売されていました。
ケーブル等の関係で、あまりアップ出来ないみたい(^_^;)

で、『アコサット ハンドルスペーサー10mm』を使うことに。
これが
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こうなりました。
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走ってみたけど、10mmとはいえ、効果アリですよ(^^)d
ケーブル、ハーネス、ホースの余裕は、ほどよく「ピッタリ」。
ポン付けなら、10mmまでですね。


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by takatoshi104 | 2017-11-26 13:39 | CB750(RC42)

仲間と一緒に


今年、広島に住む仲間が、MT-10SPのオーナーになり、初めて大阪へ来てくれました。
ハイスペックなメカが、コンパクトにまとめられています。
タンクのボリュウームを除けば、CB750よりコンパクトな感じです。
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夜は、バイク仲間と忘年会。
翌朝は、その仲間との、見送りツーリング。
だったんですが、雨と通行止めなど、予定外に時間が・・・。
なので、途中のコンビニで解散。

遠方から、ありがとうございました。
また、春先には、日生で会いましょう(*^_^*)
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by takatoshi104 | 2017-11-21 07:56 | CB750(RC42)

日吉ダムのイベントへ

連休最終日の日曜日。
京都府の日吉ダムにて、バイクイベントが行われていたので、出掛けて来ました。
CB750、初ツーリング?(笑)

朝9時に到着しましたが、すでに賑わっていました(^^)
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出店も多く、目玉商品は早々売れていましたよ。

ワイズギヤのカスタム車両の展示もありました。
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プレスト?さんからは、XSRのアバルト仕様が!
めちゃシブでしたよ(^^)d
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トリックスターさんは、H2R。
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ヤマハの元気が目立ちましたが、ホンダ、スズキ、ハーレー、BMWが少なかったので、頑張ってもらえれば、さらに賑わいそうです♪

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by takatoshi104 | 2017-11-08 23:04 | CB750(RC42)

ETCのアンテナ

今回は、ETCのアンテナの話し。

私のCB750には、ETC『JRM-11』を取り付けています。
納車の際に、ショップに取り付けてもらいました。
本体はシート下、ランプはメーター左サイドに。
アンテナは、メーター前方に。
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この位置なら、バッチリ反応するでしょうね。

ですが。
アンテナのコードが、『剃り残したヒゲ』のように気になる(-_-)

なので、位置を変更。

位置を下げました。
ここなら、コードが見えない(^^)
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だけど、
推奨取り付け角度外なんだよねー
ちゃんと、反応するかなぁ( ̄ー ̄)


バイクでの初ETC体験、無事に反応し通過出来ました(^^)d

ちょっとした事だけど、スッキリしました♪


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by takatoshi104 | 2017-11-05 20:29 | CB750(RC42)

初乗り

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CB750が納車され、やっと乗ることが出来ました。
まずは知っているルートが無難と、いつもの朝練コースで瑠璃渓まで。

久しぶりの大型バイク。そして、大型バイクでのワインディング。
SR400とCB750は、ともにノンピリ走りも心地よいって共通項がありますが、バイクの重さ、パワー、ハンドリングのクセが大きく異なります。
SRは軽くパワーが少ないので、コーナリングは進入速度と、旋回速度での失速に注意するのが、スムーズな走りのポイント。
18インチタイヤは、タイヤの前後方向にグリップ面があるのを意識して、荷重。
CBは、重く、パワーがあるので、適切に減速して、コーナリング後半で加速出来るライン取りがポイント。
17インチタイヤは、タイヤの横方向にグリップ面があるのを意識して、荷重。

今は、CB750に合わせた走り方に、自分自身をアジャスト中です(^_^;)
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by takatoshi104 | 2017-11-03 14:51 | CB750(RC42)

CB750って?

CB750って、どんなバイク?


今はスパースポーツと呼ばれる元になる『レーサーレプリカ』が大人気だった80年代。
その勢いは、90年代になっても衰えるどころか、完成度を高める状況でした。

そんな時、カワサキからZ400FX系のエンジン搭載の『普通』のバイクが発売されました。
カワサキ ゼファーです。(25年ほど前に、C6に乗っていました)
スペックに突出した値は無く、新技術も無く、アピールしずらいこのバイクが大ヒット!
レプリカばかりの中、普通のバイクが少なかった反動だったのか?
ゼファーは後に、750、1100を追加し、さらに人気を増しました。

これに対抗した、各バイクメーカー。
ホンダが出した最初の答え、『CB-1』では対抗出来ず、『プロジェクト Big1』がスタート。
1992年に、CB400SFと、CB1000SFが発売されました。
2台のデザインも類似しており、水冷エンジンで集合マフラーのルックス。
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同時期に、プロジェクトBig1とは別に、ひっそりと発売されたのが、CB750でした。
空冷エンジンで、2本出しマフラー。CB-SFの2台とは異なるデザインです。
ですが、シートカウルのデザインなんかは、CBらしい跳ね上がりだと思います。
カラーは地味でした。その点も、華が無いのかな?
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2004年1月。CB750が、大きくマイナーチェンジされました。
排ガス対策を機に、カラーリング、リアサスペンション、メーター周りなどが一新!!一気に、若返った印象です。
2001年ごろ、96年モデルのCB1000SFに乗っていましたが、このカラーリングでCB750が発売されていたなら、選んだバイクは750だったかも(^_^;)
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2004年12月。ホイールカラーがゴールドになり、ブルーホワイトのカラーが追加。
私のCB750は、このカラーです。
後に、リヤサスのバネがブラックからレッドに変更され、限定カラーも色々と発売され、販売終了の2008年までの終盤にかけての後半は、魅力的なバイクに成長していましたね。
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CB750のエンジンは、遡ると
1982年のCBX650、
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1983年のCBX750Fにたどり着きます。
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時にホンダは、直4とV4の2種類のエンジンのラインナップでした。
レースではV4が人気でしたが、モリワキエンジニアリングは、直4のCBXで、TT-F1に参戦していました。
なので、CBXをデチューンしたCBのエンジンは、耐久性があるのでしょうね(^_^)


また、2000年台は、CB750は「教習バイク」のイメージらしい・・・。
私が限定解除した時は、VFR750Fでしたので、CB750に教習バイクのイメージはなし。
教習バイクってことで敬遠することもあるらしいですが、今、プレミアがついているCBX400Fも、私が中型免許を取得する頃は、立派な教習バイクでした(笑)
教習バイクって、丈夫で癖の無い乗り味など利点も多いです。
なので、素性の良い車両が多いんですよね(*^_^*)



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by takatoshi104 | 2017-11-01 22:12 | CB750(RC42)

CB750(RC42)で、楽しむ日々を紹介しています〈SR400FIから乗り換えました〉


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