タイヤ交換 ミシュラン ロード5

リヤタイヤは交換済みでしたが、フロントタイヤも交換しました。
ミシュラン ロード5です。
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入手した時は、見ました パイロットロード4でしたが、6分山程度で、硬化気味なので、アンダー気味でグリップ感が希薄でした。
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昔、GPZ900Rでも、ミシュランのツーリングラジアルを使って好印象でしたので、今回も選びました。

溝はロード4に比べ少なく感じますが、溝の幅は広く感じます。
タイヤのロードノイズも少なく、新しいタイヤ特有のしなやかさを感じます。それに、気持ちよく曲がります♪

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やっぱり、新しいタイヤはいいねー(*^^*)

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# by takatoshi104 | 2018-12-09 13:33 | CB750(RC42)

ヨーロピアン3型 続き

ハンドルを、
『ハリケーン ヨーロピアン3型』に交換した直接的に追突→修理とレビューする間もなかったので、記事にしてみます。

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ノーマル→イージーフィットバー→ヨーロピアン3型と交換したのは、ノーマルが低く遠くに感じたからです。
イージーフィットバーは、ノーマルからの交換では良いチョイスですが、変化量がわずかなので、すぐにノーマル同様の不満が出ました。
そして、ヨーロピアン3型は、明らかに変化を感じます。
高くなり、やや幅広になりました。
ヨーロピアン3型に交換するために、ブレーキホースとクラッチワイヤーを交換し、アクセルワイヤーとチョークワイヤーの取り回しを変更しました。

画像はありませんが、ヨーロピアン3型にセットバックスペーサーを組み合わせると、白バイポジションのようになりました(笑)
ただ、ハーネスの長さに余裕が無いので、セットバックスペーサーは外しましたけど。

今度は、10mmのスペーサーに交換しました。
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これが、良い感じ。
10mm上がった分、ハンドルを手前に回転させて手前にしました。
これが、今のポジションです。
ノーマルらしさを残しつつ、ポジションをアジャスト出来ました。
少し前傾のノーマルポジションでは、のんびり景色を見ながら走るって感じではありませんが、今のポジションは、のんびり走りが楽になりました。

以前の愛車、ZEPHYR1100のようなポジションです(^^)d


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# by takatoshi104 | 2018-11-24 14:59 | CB750(RC42)

紅葉

奈良 月ヶ瀬方面で、綺麗な紅葉を見つけました
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オーバーホールしたクラッチも、シフトの渋さが少なくなり、以前の様に走れそうです。
ただ、停止時は4本指でクラッチを切るように、改めました。
古いバイクですし、新車の様にはいきませんならね(^_^;)




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# by takatoshi104 | 2018-11-23 14:33 | CB750(RC42)

CB750、修理完了です

追突され、修理中のCB750が戻ってきました(^^)
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破損が確認されたテールランプ、テールカウル、リヤフェンダー以外に、色々交換しています。
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クラッチも調子が悪かったので、預けついでに直してもらいました。
クラッチは軽い握りになりましたが、停止している時に3速からニュートラルに入れる際に、3→2→1→Nとチェンジしずらさが残ります。まだ、クラッチ部品が馴染んでないからか?
修理前はエンジンが暖まると、停止時にクラッチを切ってもギヤを変えれなかったんで、良くはなったけどね(^_^;)

バイク屋と自宅間の走行だけなので、少し距離を走って、修理からの回復を確認してみないと(^_^;)


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# by takatoshi104 | 2018-11-04 20:42 | CB750(RC42)

エンジニア目線で見た、SR400のエンジン

SR400が、不死鳥のごとく復活しましたね。

私の前の愛車は、2014年式 SR400 インジェクションモデルでした。

3年乗って下り、1年経過した今。
エンジニア目線で、SR400を考えてみます。

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SR400。
40年前に、発売になりました。

時代は、2ストロークから4ストロークへ。
ヤマハは、2ストのオフロードモデル『DT』が人気でしたが、4ストの『XT』との、併売でした。
SRは、そのXTのエンジンを応用した派生モデル。
その時代において、先端技術のバイクです。

パワーやレスポンスを考えての、強制開閉式キャブから始まって、
扱いやすさを求め、負圧式キャブへ。

問題はここから。
負圧式キャブで排ガス規制をクリアするため、燃調が薄くなる。
薄くなるとパワーは落ちるし、エンジンはヒートしやすくなる。

さらに厳しい規制のため、インジェクション化。
より薄い燃調でセッティングするには、FIは必要不可欠。
さらに薄くなった燃調で、エンジンは今まで以上にヒートする。

復活したSRも、新しいエンジン本体は40年後の今も同じ。
最低でも、油温対策はすべきだったと思う。
オイルラインの見直しや、オイルクーラーの装着程度は。

SRは油温が上がるとエンジンにダメージを与えるだけでなく、オイルタンクを兼ねたフレームも熱くなる。
すると、ヘッドパイプが熱くなり、熱膨張によりステムのガタつきの原因となる。

SRは、初期型が真の姿であり、2型までがエンジンにとって正しく、バイクの設計バランスがとれていたんだと思う。


エンジンには、理想的な空燃比がある。
薄い燃調では、エンジンが可愛そう。

もし、SRに乗るなら、エンジンに優しくありたいと思う。
燃調を整え、油温対策を施す。
本当なら、メーカーの仕事だと思う。

たぶん、今時のバイク、ほとんどが理想よりかなり薄いんだろうなぁ。

だから、空冷エンジンが無くなったんだよなー

空冷エンジンに乗るなら、ちょい古が良いと思うな。

ま、私的考えですけど。

おしまい。


あー、早くCB帰ってこーい(T_T)


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# by takatoshi104 | 2018-11-03 20:50 | SR400(終了)

CB750(RC42)で、楽しむ日々を紹介しています〈SR400FIから乗り換えました〉


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